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無痛〜診える眼〜 久坂部羊 原作小説 ドラマ化 キャストは? 犯人 ネタバレ 驚愕の結末 [無痛]

久坂部羊さんの原作小説「無痛」の結末までネタバレありの感想文です

フジテレビで10月スタートの新ドラマ無痛〜診える眼〜
主演は西島秀俊さん
無痛〜診える眼〜 原作は現役医師の久坂部羊

ドラマタイトル診える眼とある通り、西島秀俊演じる主人公 為頼英介(ためより・えいすけ)は、
驚くべき能力を持っている、診える眼すなわち、見ただけでその人の健康状態は勿論
治すことが出来る病気なのか?出来ないのか?
そこまでわかってしまう

更に為頼英介は患者の病気の予知を出来るだけでなく犯罪者も見通すことが出来
まさに、心眼=診える眼を持っています

ちょっと怖いくらいの能力を持っている医師なのです

原作では神戸の住宅地での一家四人殺害事件が本作の中心物語

ドラマではこの事件を軸にドラマオリジナルのストーリーで、1話完結とあります

さて原作の神戸で起こった一家四人殺害事件
その壮絶な現場から犯人は人格障害の人物と思われました
犯人が残した、Sサイズの帽子と大人の靴跡

犯人は二人?

犯人を絞れない警察

しかし、犯人と名乗る14歳の少女が自首してきた

精神障害児童施設から抜け出してきたこの少女は本当に犯人なのか?


犯人 ねたばれの前に主要キャスト紹介

西島秀俊演じる主人公・為頼英介
読み方(ためより・えいすけ) 
年齢は43歳
妻を亡くし、現在独身
簡単に言えば赤ひげ先生、お金には縁がない

特殊能力があるそれは「神の診察眼」
患者の顔や雰囲気から、病気やその予後まで分かる

なので、医療の限界を早く知る事が出来てしまうため、医者としての葛藤に苦しんでいる

大学病院に勤務するも、神の目をもつあまり

医師の無駄な診察、患者をモルモット扱いに嫌気がさし

自ら誰もが嫌がる刑務所勤務を希望して医務官として働く

その結果もうひとつの能力、犯罪者に現れる「犯因症」まで見抜けるようになる




石橋杏奈演じる高島菜見子(たかしまなみこ) 
年齢は26歳

原作とドラマでは設定にかなり違いあり

原作では臨床心理士で為頼英介の財布を拾った事で縁が芽生える
バツ2で子供がひとり

イバラの面倒を過去に診ていた


為頼に淡い恋心あり?




伊藤英明演じる白神陽児(しらがみようじ) 
年齢は39歳

手術の天才、白神メディカルセンターの院長

西島秀俊演じる主人公・為頼英介と同じ診える眼を持っている

ただ医療の価値観は真逆である

治る患者だけを扱い、治らない患者は他の病院に回す

更に最新鋭の機器と未認可の薬を使い診療する

そのため、病院の評価は最高ランク

医療について、独特の考えを持っている

医療は宗教だと

原作では、患者は安心を求めている

それを提供するのが俺の勤めだ

なので未認可の薬も使うし、グレーゾーンも厭わない医師
 




伊藤淳史演じる 早瀬順一郎(はやせ・じゅんいちろう) 
現在巡査部長 年齢は32歳

過去に捕まえた犯罪者を刑法39条により無罪で逃げられ
その診断を下した精神鑑定医の胸ぐらを掴んだ行為が問題となり、
左遷されてしまった過去を持つ



ドラマで登場するのか疑問ですが高島菜見子の元夫・佐田
このキャラは最高?に面白いので是非ともドラマに入れて欲しいですね



無痛〜診える眼〜 原作の犯人ネタバレ
結論から言いますとこの自首してきた少女は犯人ではありません

犯人は先天性無痛症で先天性尖頭症の伊原忠輝=イバラです

ドラマでは誰がこの役を演じるのかはまだキャスト発表されていません


一家4人の殺害現場に残されたSサイズの帽子と、27~28cmの大人の靴痕

他にも犯人が残した遺留品はありましたが

ポイントはこの二つでした

警察は犯人を絞れませんでしたがそれもそのはず

犯人イバラはこの二つを所有する人物だったからです


犯人の背後にいた人物

実はイバラは実行犯で、裏でイバラを操作していた人物がいます

それが伊藤英明演じる白神陽児

白神陽児はイバラに薬をのまし、犯行に加担させました


そもそもイバラは施設で白神に拾われ、尊敬、憧れ 白神の命令は絶対なのです



白神陽児 犯行の動機
殺された石川は教師なのですが

過去に白神陽児の弟 怜児の恋人を奪い去り

弟を自殺に追いやった人物だったのです

卑劣なのは、この犯行を自ら犯すことなくイバラに実行させたこと


薬を飲ませていたので、刑法39条に引っかかり無罪の可能性が高い

そこまで計算していました




無痛〜診える眼〜原作 犯人 イバラ、白神、サトミの結末 ネタばらし

逮捕されたイバラは病院送り、サトミと白神は二人で海外へ逃亡

そして為頼英介が事件後ウイーンの診療所に招かれて出国の時


見送りに来てた高島菜見子のメールにイバラが脱走したと連絡が入ります


ここで、無痛 原作小説は終焉を迎えます


後味最悪です

続編があるのか?そう思わせるラストでした

ドラマではこのラストの部分は変更になると思われるのですが

無痛〜診える眼〜の脚本家は女性の大久保ともみさん

この方の作品からしてこんな微妙な終わり方はしないと予想します(*゚▽゚*)



久坂部羊 原作小説「無痛」感想
ドラマのキャストを見ていくと原作の犯人イバラや
石橋杏奈演じる高島菜見子の夫役の佐田が未だ発表されていません

高島菜見子のドラマ設定は大きく変更されているので佐田はカットされたかも?

このキャラは是非原作読んで欲しいです(^O^)

プリンが大好きで最低を絵に書いたらきっとこんな男なんだろうなと思われる男です、、笑


現役医師が執筆しただけはあって現代医療の問題点や

刑法39条、サスペンスとちょっと詰め込みすぎな感は否めませんが、、

劇中ではどう表現されるか楽しみな作品です

【ドラマ】無痛 久坂部羊 原作小説に西島秀俊の役どころネタバレ解説!   [無痛]

久坂部羊 原作小説「無痛」が2015年10月ドラマ化されます
主演は西島秀俊さん

西島秀俊さんと言えばCMでもドラマでも見ない日はないですね

最近のドラマではMOZU、そして流星ワゴンでした

どちらも良いんですけど、個人的にはMOZUの西島さんが良いですね


ドラマ化される無痛は現役医師でもある久坂部羊さんが書かれた小説ですが

西島秀俊の役どころをねたばれすると

古びた診療所の開業医なんですが、

患者を見ただけで病気そして、その病気は治るのかどうかまで瞬時に見れてしまう

神の目を持つ医師として登場です

ただ、患者の予後まで見れてしまうが故に医療の限界を感じ
今の現代医療の意味もない治療をし続ける事に絶望している


だから作中でもこう述べています


病気は自然現象

だから努力しようが、何をどうしても治らないものは治らない
意味のない延命治療はすべきではない

これは可能性を否定するのではなく


この裏には病院側の経営のために、患者をモルモット扱いする様

また苦しいだけの治療を患者に求め続ける現代医療を嘆いている


また犯罪をやらかす人間も分かるという能力を持っています

この能力は刑務所内の医師をしてる時に身につきました


これは特別な能力ではないと原作では語られています

毎日注意深く人間を観察していると、必ず兆候が出てくるそうです


なので、石橋杏奈さん演じる菜見子に落とし財布を拾ってもらい

それを受け取りに行き、別れたあと、これから犯罪を起こす人間を見抜き

先回りして菜見子たちを助けました

この縁で、西島秀俊さん演じる為頼英介は神戸の一家4人殺害事件に関わりあうようになります


そして為頼英介と同じ神の診察眼を持つ伊藤英明さん演じる白神ともかかわり合いを持つようになる


伊藤英明さん演じる白神は外科医の名医で為頼英介と同じ能力を身につけている

ただ違うのは彼は助かる患者しか施術しない


だから彼の病院の評判は最高だ

彼のところに行けば皆助かると思い込んでいる

当たり前の話で助かる患者のみ扱っているんだから


なので白神と為頼の医療の意識の違いの争いも面白いです

ドラマではここも見所の一つです



西島秀俊さん演じる為頼英介戦いは?>

まあ、MOZUの時みたいに強くはないですね

なので、小説のラスト犯人との戦いでも捕まって

知恵を絞り、切り抜けます


このラスト犯人に痛みを分からせるんですが、なるほどと思いました

ドラマは10月よりフジテレビ系で10時放送です


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西島秀俊の新ドラマが10月から始まるので「無痛」 原作読んだ感想

無痛、変なタイトルだけど読んで見ました

長いです

神戸の住宅地での一家四人殺害事件

東京にもこんな話あったような、、


犯人は人格障害のある人物、


八カ月後、精神障害児童施設の十四歳の少女が自分が犯人だと告白したのだが、、

こんな感じで物語は進んで行く

勿論犯人はこの少女ではない

ネタバレはこの記事では紹介しないので

ポイントSサイズ帽子、でかい靴  犯人は二人??


この小説は刑法39条を扱ってるんだけど

これがポイントかなと思ったら


尻つぼみ的な感じ」だった


長い、かなりの長編、もうちょっと端折って欲しかった

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