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【ドラマ】無痛 久坂部羊 原作小説に西島秀俊の役どころネタバレ解説!   [無痛]

久坂部羊 原作小説「無痛」が2015年10月ドラマ化されます
主演は西島秀俊さん

西島秀俊さんと言えばCMでもドラマでも見ない日はないですね

最近のドラマではMOZU、そして流星ワゴンでした

どちらも良いんですけど、個人的にはMOZUの西島さんが良いですね


ドラマ化される無痛は現役医師でもある久坂部羊さんが書かれた小説ですが

西島秀俊の役どころをねたばれすると

古びた診療所の開業医なんですが、

患者を見ただけで病気そして、その病気は治るのかどうかまで瞬時に見れてしまう

神の目を持つ医師として登場です

ただ、患者の予後まで見れてしまうが故に医療の限界を感じ
今の現代医療の意味もない治療をし続ける事に絶望している


だから作中でもこう述べています


病気は自然現象

だから努力しようが、何をどうしても治らないものは治らない
意味のない延命治療はすべきではない

これは可能性を否定するのではなく


この裏には病院側の経営のために、患者をモルモット扱いする様

また苦しいだけの治療を患者に求め続ける現代医療を嘆いている


また犯罪をやらかす人間も分かるという能力を持っています

この能力は刑務所内の医師をしてる時に身につきました


これは特別な能力ではないと原作では語られています

毎日注意深く人間を観察していると、必ず兆候が出てくるそうです


なので、石橋杏奈さん演じる菜見子に落とした財布を拾ってもらい

それを受け取りに行き、別れたあと、これから犯罪を起こす人間を見抜き

先回りして菜見子たちを助けました

この縁で、西島秀俊さん演じる為頼英介は神戸の一家4人殺害事件に関わりあうようになります


そして為頼英介と同じ神の診察眼を持つ伊藤英明さん演じる白神ともかかわり合いを持つようになる


伊藤英明さん演じる白神は外科医の名医で為頼英介と同じ能力を身につけている

ただ違うのは彼は助かる患者しか施術しない


だから彼の病院の評判は最高だ

彼のところに行けば皆助かると思い込んでいる

当たり前の話で助かる患者のみ扱っているんだから


なので白神と為頼の医療の意識の違いの争いも面白いです

ドラマではここも見所の一つです



西島秀俊さん演じる為頼英介戦いは?>

まあ、MOZUの時みたいに強くはないですね

なので、小説のラスト犯人との戦いでも捕まって

知恵を絞り、切り抜けます


このラスト犯人に痛みを分からせるんですが、なるほどと思いました

ドラマは10月よりフジテレビ系で10時放送です


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